2011年10月09日

ガーデニングワールドカップ

今長崎のハウステンボスで行われている第2回ガーデニングワールドカップ。。

前回見に言って、なかなか面白かったけど、今回は行こうか迷っていた。。

そんな中、ホームページの参加ガーデナーを見ていたら、、なんと、イギリスからSarah Eberleの名前が。。。

ビックリした。。実は、僕がイギリスにいたころ、ラッキーにもチェルシーフラワーショーの植栽を1週間手伝わせてもらった。。それが、、なんとSarahのデザインしたお庭なのです。。

彼女は、とても、無口で、現場はいつも緊張していた感じでした。。ただ、彼女の植物の使い方、センスは素晴らしかった。。特に。樹木と緑の使い方が最高です。。こういうフラワーショーは、派手さや奇抜さを売りにする人が多い中、、彼女は、植物のポテンシャルを存分に生かして勝負していたという感じでした。
本当に一発で彼女の庭が好きになってしまいました。。

是非、会場に行かれる方はSarah Eberle(サラ・エバール)の庭に注目してください。

もしかしたら、異国の地の難しさで良さが発揮されていないかもしれませんが、、

僕も月曜日に行って確かめてきます。そして、Sarahに会えたらいいなー。。

これが2006年チェルシーでのSarahの作品です。





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